喫煙 薄毛

血管を急激に収縮

薄毛の原因の1つとして、喫煙があります。タバコに含まれているニコチンという成分が、血中に入ると自律神経を刺激し血管を急激に収縮させてしまいます。

血行不良の原因

ニコチンが体内に入ると血圧が上がり、心拍数も跳ね上がり、中枢神経系が興奮状態になってしまうという覚醒作用があるのです。頭皮の中の毛細血管での、この激しい血流の変化は、薄毛のきっかけにもなり得る血行不良の原因になります。

ヘアサイクルにも影響

髪の毛の発毛、成長といったヘアサイクルの中で重要な働きを担うのが血液。髪の毛に必要なエネルギー源を毛細血管を通って頭皮へと運ばれていきます。喫煙によって、血流が乱れてしまうと、ヘアサイクルにも影響を及ぼし、薄毛や抜け毛につながってしまいます。

喫煙習慣を見直してみる

タバコには、ニコチンの他にも一酸化炭素など髪の毛の発育に悪影響を及ぼす成分があります。健康にも悪い影響をもたらすタバコ、この機会に喫煙習慣を見直してみるのも良いでしょう。

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