バセドウ病 薄毛

甲状腺の病気

薄毛の原因の1つとして、甲状腺の病気、バセドウ病があります。甲状腺は、のどぼとけ付近にある、内分泌期間です。甲状腺は左右両葉と峡部で構成されている、20gほどの器官です。20代~40代の女性は、特に甲状腺の病気にかかりやすいと言われています。

バセドウ病

バセドウ病というのは、血液中の遊離甲状腺ホルモン濃度が高くなる事で起こる病気です。甲状腺ホルモンには、2種類のホルモンがあります。チロキシン(T4)とトリヨードチロニン(T3)の2種類です。

脱毛や薄毛も症状の1つ

バセドウ病になると、この2種類のホルモンのどちらか一方、または両方が上昇します。バセドウ病になると、必要以上に全身の代謝が促進され過ぎてしまいます。脱毛や薄毛もその症状の1つです。

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